概要バックナンバー電子ジャーナル(J-STAGE)

(平成17年2月1日改訂)
「西日本皮膚科」投稿規定
1. 日本皮膚科学会西部支部会員にかぎり投稿できる。非会員が投稿する場合は直ちに入会手続きをとり、年会費を払い込むことを要する。

2. 原稿はすべて未発表のものに限る。また、本誌掲載後は他誌への無断転載を禁ずる。転載の場合は使用目的により転載料を要する場合もある。

3. 投稿は、「図説」「症例」「研究」「統計」「治療」の5項目について受け付ける。

4. 論文掲載には、別表に定める掲載料を要する。掲載には、普通掲載と特別掲載があり、それぞれ掲載料が異なる。「特別掲載」に該当するものは、薬剤治験論文および特定の製品の治療における有用性を報告する論文である。また、普通掲載の場合も、会員の種別により掲載料が異なる。
種別は以下の通り。
正 会 員: 日本皮膚科学会会員であって、その主たる職場または住居が日本皮膚科学会西部支部の区域内(中国地区・四国地区・九州地区)にあるもの
準 会 員: 日本皮膚科学会会員であって、その主たる職場が日本皮膚科学会西部支部の区域外にあるもの
賛助会員: 日本皮膚科学会の目的に賛同し、その事業を援助する法人または個人
なお、会員種別に関わらず、「図説」の掲載料は無料である。

5. 原稿はワープロソフトで作成すること。記述は現代かなづかいで、数字・英字は半角文字を用いて、20字×20行(400字詰)の横書き1段組で入力し、A4の用紙に印刷すること。度量衡単位はcm、nm、g、mg、μg、ngなどを用い、英字半角文字で入力すること。本文中の年号は西暦での記載を原則とする。

6. 「症例」「研究」「統計」「治療」について
1) 症例報告の原稿分量は図、表を含め印刷組み上がり4ページ以内を原則とする(本文400字×7枚で約1ページに相当)。
2) 論文の第1ページには標題、所属機関名およびその機関の主任者名、著者名、欄外見出し(running head、20字以内)の順に記し、余白に別刷請求先を記入する。
3) 本文の前に要旨(600字以内)を置く。
4) 論文には末尾に英文で標題、著者名、所属機関名およびその機関の主任者名、抄録を付ける。英文抄録は300words以内で、和文要旨と内容を一致させること。投稿前に native speaker の校閲者によるチェックを受けることが望ましいが、希望すれば、論文採用後に出版部に校閲を委託することもできる。その場合は掲載料の他に別表に定める校閲料を要する。
5) 謝辞を書く場合は文献の前に置く。
6) 文献は必要なものにとどめ、文中の引用箇所の右肩に番号を記し、論文末尾に一括して本文出現順に記載する。
a. 雑誌の場合
  著者名:論文の題名. 雑誌名 巻数:初ページ-終ページ、発行年.
(著者は3人までは全員記載し、3人を超える場合は「筆頭者ほか」と する)
例1) 古賀哲也ほか:Follicular mucinosisの浸潤細胞の電顕的、免疫組織学的研究. 西日皮膚 49:1032-1038, 1987.
例2) Ellis RA,Montagna M,Fanger H : Histology and cytochemistry of human skin. J Invest Dermatol 30 : 137-146,1958.
b. 単行本の場合
  執筆者名:標題;単行本名、(編者名)、出版社名、発行地、発行年、初ページ-終ページ.
例1) 荒尾龍喜:有棘細胞癌;現代皮膚科学大系 第9巻、(山村雄一ほか編)、中山書店、東京、1980、209-224.
例2) Uitto J, Eisen AZ : Collagen ; in Dermatology in General Medicine, 3rd ed(Fitzpatrick TB et al ed), McGraw-Hill Book Co, New York, 1987, 258-287.
7) 統計処理を含む論文については次の点に注意すること。
a. 有意水準を表す記号は次を基本とする。
0.05:*/0.01:**/0.001:***
(脚注の記号として*印を使わない)
b. 統計的検定を行い有意となった項目について成績表中に記載するときは、単に(*印)または(p<0.05)のみでなく、すべてその統計量(検定結果の実数値など)も記載する。
c. 平均値とバラツキを記載する場合、表では例数と標準偏差、図では標準誤差を記載することを基本とする。
d. 多量比較を行うときは理論的誤りにはとくに注意する。
e. 成績一覧表を本文中に含まない別資料として、比較群別(処理群別、薬剤群別)に整理された表の提出を求めることがある。
8) 写真、図、表
a. 写真については、光学写真(フィルムで撮影したもの)、デジタル写真、いずれでも良いが、デジタル写真の場合はデータの容量が印刷に耐える十分なものであること。なお、モノクロ掲載を希望する写真の場合は、撮影の際モノクロフィルムを使用したものであることを原則とする。
b. 写真・図、表の題は、図1、表2もしくはFig.1、Table2の形式で記載(和文表記、英文表記どちらかに統一)し、図表番号を本文中にも記す。図中に文字・記号等が入る場合は、縮小されても十分判読できるかどうかを考慮して原図を作ること。そのままでは印刷に向かない場合は編集部の判断でトレース等の処置を講じ、別途その費用を請求する場合がある。なお、表は印刷時にすべて本誌規定の書式に統一する。また図と表は最大1ページ以内に組める大きさであることを要する。

7. 「図説」について
1) 「図説」は、特異な臨床像を呈する症例を写真をメインに紹介するミニレポートで、巻頭2頁に掲載する。
2) 原稿分量は、本文800字前後、カラー写真1〜5点(必要最小限の点数にとどめること)。写真の詳細は、6.- 8) に同じ。
3) 第1ページには、標題、著者名、所属機関名を記す。本文は、症例について、病歴、現症、検査所見、病理所見、治療等を簡潔にまとめ、最後に「解説」を加える。要旨、序文、英文抄録、文献の記載は必要ない。

8. 原稿の送付について
1) 本文、写真、図、表の原稿をプリントアウトしたものを各2部、原稿のデジタルデータを保存したメディア(CD-R、MO、フロッピーのいずれか)を送付すること。写真の裏面には、図番と上下の別を記入し、データを保存したメディアには、投稿者の氏名、データを作成したソフト名、保存しているファイル名を記載したラベルを貼付すること。
2) 写真がデジタル写真の場合はデータを保存したメディア(CD-R、MO等)を添付すること。光学写真でカラー掲載を希望する場合はポジフィルム(スライド)があれば1枚をプリントとともに送付されることが望ましい(スライドは、掲載誌発行後返却する)。
3) 10.に定める著作権規定に従い、投稿時に承諾書を提出すること(承諾書書式見本:プリント使用可)。
4) 連絡先(投稿者名、住所、電話/FAX番号、e-mailアドレス)、原稿内容、別刷の希望部数等を記した送付状を添付すること。
5) 原稿送付先は以下の通り。送付した日付等の記録が残り、配達の結果を確認できる方法(書留、配達記録、宅配便等)で発送すること。
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学大学院医学研究院皮膚科分野内
「西日本皮膚科」出版部
TEL/FAX 092-651-6210(直通)

9. その他
1) 原稿の採否および編集方法は委員会で決定する。掲載は原則として採用決定順とするが、編集の都合で多少変更する場合もある。
2) 再投稿の受付期間は、原則として審査後の返却日より6カ月以内とする。
3) 著者校正は初校のみとする。
4) 印刷後の原稿は返却しない。

10. 著作権について
掲載論文の著作権は、日本皮膚科学会西部支部に帰属する。

「西日本皮膚科」論文掲載料

 
普通掲載
特別掲載
正会員
準・賛助会員
印刷上がり
(1頁)
4頁まで1,700円
5頁目から6,600円
4頁まで3,300円
5頁目から6,600円
48,000円
モノクロ図・写真
(1点)
6点まで600円
7点目から1,100円
1,100円
8,800円
カラー図・写真
(1点)
5点までモノクロと同料金
6点目から5,000円
5点までモノクロと同料金
6点目から35,000円
表(1頁相当)
計算は0.5頁から
3,300円
22,000円
トレース(1枚)
2,200円
5,500円
英文校閲
3,000円
別刷(1部)
50部まで無料
51部目から50円
2,000部まで
印刷上がり 6頁以内 90円
7頁以上 90円+15円×(頁数−6)
2,001部目から
印刷上がり 6頁以内 60円
7頁以上 60円+10円×(頁数−6)
特別掲載論文の別刷3,000部を作成する場合は、2,000部までの料金と2,001部以上の料金を合計した金額となる。
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