日本皮膚科学会 西部支部 [Western Japan Division of JDA]

機関誌「西日本皮膚科」 概要

「西日本皮膚科」概要

表紙

発行所
日本皮膚科学会西部支部
発行人
山元 修(鳥取大学皮膚科教授)
編集責任者
古江 増隆(九州大学皮膚科教授)
規格
A4判
発行部数
3,300 部(令和元年実績)
発行月日
偶数月1日(年6回)
購読者
主に日本皮膚科学会西部支部支部会員の皮膚科医および形成外科医

本誌のあゆみ

本誌は、昭和8年(1933年)、旭憲吉九州大学教授の胸像設立の剰余金を基金として、九州大学皮膚科泌尿器科教室より「皮膚と泌尿」の誌名で創刊され、以来、昭和18年(1943年)までに11巻が発行されました。第二次世界大戦の戦局の悪化に伴い、やむなく廃刊することになりましたが、昭和25年(1950年)に再刊され、同時に前年発足した西日本皮泌科連合地方会の機関誌となりました。その後、連合地方会が皮膚科と泌尿器科とに分離したのを受け、機関誌も2誌に分かれることとなり、昭和44年(1969年)第31巻より「西日本皮膚科」と誌名を改め現在に至ります。